20数年の眠りから目覚めた休眠口座

最近、銀行の営業さんと話す機会があって話題が休眠口座になり、
私も確かずっと寝かせたままの通帳があると思い、引き出しから
一冊の通帳を探しだしてみました。


それは20数年前の通帳で、解約するのが面倒だったため、
ATMで残金500円まで引きおろしほったらかしにしていたものなんですが、
通帳が眠っている間には、バブルが訪れそして崩壊し、銀行は合併を繰り返して
日本経済は低迷しています。


それに、私自身もその間結婚し苗字が変わっている。


だから、その通帳は銀行名も支店名も口座の名義も全て存在しないものに
なっていますが、そんな通帳でも銀行の方に調べてもらいました。


かなり古いものなので時間がかかりましたが、しっかりと口座は存在していて
(まあ当然ですけど。)残高が750円くらいに増えていたわけです。


これは、今では考えられないくらいの銀行の利息があったときからの
通帳なので1.5倍にも元金が増えているということですね。


そういえば、一時期このような休眠口座を国のものにするなどというデマ?


があったが、そのときは古い通帳を持った人が銀行に
押し寄せて大変だったらしいですが、


銀行に預けるより、たんす預金のほうが手数料分特をする現在だからこそ、
休眠口座を持って銀行に行って見るのもいいかもです。


きっと、その通帳はしっかりと仕事をしてくれている可能性があるので
利息というものをうまく使いたいものです。

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