少ない給料でお金を貯める

いざ、お金が必要、となる時は案外 限られています。


毎月の必要生活費の三か月分あれば
事故や入院などの時、乗り越えられるといいます。


なので、生活費とは別に
最低 生活費×三か月分は蓄えておきます。


この三か月分が貯められないようであれば
仕事を増やす、生活を見直すなどの対策が必要です。


冠婚葬祭、事故や病気の時はこの中から必要に応じて出しますが
また必ず戻しておかなければならない最低金額と考えます。


できれば出せないように、定期預金にしてしまいます。


そして、あとは
飲み会、旅行、など、の遊行交際費ですが、
これは基本的に、貯まるまではしない、と決めておきます。


どうしてもしたい、自分では貯められないというのであれば
定額貯金にして強制的に貯めます。


お金を借りればいいかも、と思うかもしれませんが
今ないお金は、返すことさえ出来ない、と考えるのが正解です。


質、中古屋、リサイクルショップなど
できるだけのことをして小銭を貯めてみてください。


お金のありがたさがみえてきます。


どこで、どんな出費があるかわからない、とは言いますが
そういう時のために各種の保険もあります。


ふつうに生活をしていくなかで
そんなに急にお金が必要になった、ということは
そうそう滅多なことでおきることではありません。


滅多におきるようであれば
生活自体の見直しすることをおすすめします。
(身の丈にあっていない生活スタイルをしているなどです。)

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